よくあるご質問

訪問介護

介護保険のサービスを利用するためには、第一号被保険者(65歳以上)の方と、第二号被保険者(40歳~64歳)の方で、特定疾病をお持ちの方が、市区町村や地域包括支援センターにて認定調査を受けて、利用が可能となります。

特定疾病

  • がん(末期)
  • 関節リウマチ
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 後縦靭帯骨化症
  • 骨折を伴う骨粗鬆症
  • 初老期における認知症
  • 脊椎小脳変性症
  • 脊柱管狭窄症
  • 早老症
  • 多系統萎縮症
  • 糖尿病症神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 脳血管疾患
  • パーキンソン病、進行性核上性麻痺及び大脳皮質基底核変性症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

訪問介護のサービスは身体介護と生活援助の二種類に大きく分かれます。
身体介護とは、利用者の身体に直接接触して行う介助サービス(そのために必要となる準備、後かたづけ等の一連の行為を含む)とされています。
生活援助とは、身体介護以外の訪問介護であって、掃除、洗濯、調理などの日常生活の援助(そのために必要な一連の行為を含む)であり、利用者が単身、家族が障害・疾病などのため、本人や家族が家事を行うことが困難な場合に行われるもの、とされています。

以下の行為は介護保険では提供できないサービスと決められております。

  • 直接本人の援助に該当しない行為
    家業の手伝い、来客の応接、利用者が使用する居室以外の清掃、利用者以外の洗濯、調理、買物、布団干し、自家用車の洗車、清掃等
  • 訪問介護員が行わなくても日常生活を営むのに支障が生じないと判断される行為
    草むしり、花木の水やり、ペットの世話
  • 日常的に行われる家事の範囲を超える行為
    家具、電化製品の移動、修繕、模様替え、年末の大掃除、窓拭き、床のワックスがけ、正月のおせち料理等特別な手間をかけて行う調理、植木の剪定等の園芸
  • その他 介護保険適用内・外ともにできない事
    利用者様に対する医療行為、利用者様及びご家族の車の運転や、ヘルパーが運転する車に利用者様が同乗すること、預貯金の出入金の代行

サービスの内容や利用する頻度、長さにより異なります。
認定調査を受けられた際に決定した介護度によって利用できる上限が変わってきます。
その上限金額の1割が利用者負担の金額で、残りの9割が介護保険で賄われます。

例:東京都世田谷区の場合
要支援1: 49,700円 ⇒ 利用者負担額 4,970円
要支援2:104,000円 ⇒ 利用者負担額 10,400円
要介護1:165,800円 ⇒ 利用者負担額 16,580円
要介護2:194,800円 ⇒ 利用者負担額 19,480円
要介護3:267.500円 ⇒ 利用者負担額 26,750円
要介護4:306,000円 ⇒ 利用者負担額 30,600円
要介護5:358,300円 ⇒ 利用者負担額 35,830円

スマイライフのヘルパーさんは年齢は30代~70代前半、男性も女性もおり、どんな要望にもお答えできる経験豊かなメンバーがそろっております。
また、ヘルパーさん向けに毎月研修を行い、能力の向上に努めておりますので、安心してお任せ下さい。

利用者様や担当ケアマネージャー様との面談時に、適性のあるヘルパーを派遣できるように判断して選んでおりますが、万が一担当ヘルパーの変更を希望される場合はご要望にお応えできます。
※度重なる変更や理由によりお受けできない場合もありますので、ご了承ください。

介護保険の支給限度額を超えた料金については、1割負担ではなく全額負担となりますが、利用することが可能です。

訪問看護

直接当ステーションや、かかりつけ医師に相談して頂くか、また介護認定を受けている方はケアマネージャーに相談して頂きます。
関係者と相談した上、かかりつけ医師から「訪問看護指示書」が提出されると、サービスを開始することができます。
保険外の自費サービスの場合、この限りではありません。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
分かりやすく、丁寧にご説明致します。

病気などをお持ちでご自宅で生活されている方、介護が必要で認定を受けている方、介護認定を受けようとしている方、医療保険ご利用の方、他自費でご利用を希望される方、全ての方がご利用できます。

保険限度額の料金がありますので、ケアマネージャーやご家族とご相談の上決定させて頂きます。ご参考に、週1回30分の場合、または週7日、1日に3回訪問などの場合もあります。
限度額以上をご希望の場合、自費でサービスを利用することが可能です。

ヘルパーさんは生活面のお手伝いをし、医療行為は禁止されています。訪問看護師は医師の指示に基づいて観察と評価を行い、医療処置や健康管理を行います。

患者さんの病気や環境に応じて、適性のある看護師を判断し訪問するようにしておりますが、人間的に合う合わないもあるものです。
また、看護師の対応に不都合があった場合等には、事実を誠実に謙虚に受け止め、担当看護師を変更を致します。