ご利用者様のを変化を見逃さないよう心がけています


Tさん(男性)

脳梗塞により右麻痺になってしまったTさん。
週4回ディサービスに行かれており、ご自室が2階のため帰宅時の階段をのぼる際の介助が必要。

弊社の男性ヘルパーが担当する事となりまずは階段での移動介助を、ケガや事故のないようしっかりと行いました。
奥様に安心して頂けるよう、Tさんの癖や傾向をしっかりヒアリングし排泄介助と更衣介助を行いました。
半年ほど経ち、奥様の信頼を築けてきた頃Tさんがディサービスから帰宅した際、足の運びが悪い事に気づきました。
ケア終了後、すぐにケアマネージャーへ報告しましたがディサービスからはそんな報告は受けていないとのこと…。
しかし、慢性硬膜下血腫を起こしていた為の症状だったと判明しました!


私たちでは症状の判断等はできませんが身体的・精神的な細かい変化も見逃さず、
ケアマネージャーへ報告するように心がけていたので、早めの処置に繋がったのだと実感しました。